活動報告

■11月23日 第14回高校生環境サミット

干潟館の対岸に位置する東京都立つばさ高等学校で開催された環境サミットへ参加。干潟館からは、多摩川の自然を出張ブース展示で紹介。会場ではWWFジャパン 前川聡さんによる海の環境保護、海のエコラベルASC認証に関する基調講演がありました。

■11月12日 味まつり出張イベントブース

味まつりに参加。地元企業主催のイベントで多摩川の自然、生き物の紹介が行われました。たくさんの参加者と一緒に楽しい時間を過ごしました。

自然素材を使ったエコクラフト教室も同時開催。

会場ではフォトフレームやクリスマスシーズン用の飾りが楽しめます。

■11月4日 秋の干潟と河原観察会

干潟の生き物も河原に住む生物も冬支度がはじまりました。たくさんいたカニも岩の下や流木の下の巣穴に隠れています。台風の後の干潟はとても柔らかく、上流からの土砂や流木・アシなどの漂流物が堆積していました。

■11月1日2日 東門前小学校干潟観察会

干潟館より一番近くに位置する東市門前小学校で学ぶ皆さん174名と干潟観察会を開催。自分たちの住むまちを流れる多摩川を目の前にして河川管理について学び、汽水域に住む生き物の観察を行いました。

■台風22号接近中 室内プログラム開催

10月29日ハゼ釣り教室開催日でしたが、台風のため室内プログラムを実施しました。干潟館の屋上から満潮時の多摩川を観察するなど、いつもの観察会とは違った充実したプログラムになりました。

室内では、釣りの仕掛け作り方を一から一緒に学び、ハゼを料理したり、天ぷらを食べたり、防災食を体験する食育プログラムが行われました。

■10月08日 日本総合教育舎干潟観察会

3連休天候に恵まれました。

気温も上がり、アシハラガニ、ベンケイガニ、チゴガニをはじめ干潟の生き物の活動は活発になっています。

日本総合教育舎の皆さんと一緒に午前中に干潟観察を大師橋下で行開催。午後には皆で捕まえた生き物を一匹づつ再確認しながら干潟に生息する生き物に関する座学が行われました。

■9月30日 府中水辺の楽校河口観察会

多摩川上流に位置する府中水辺の楽校の皆さんと観察会を行いました。

秋の景色に変化する多摩川河口でハゼ釣りを楽しみました。

■9月16日 ハゼ釣り教室

楽しみにしていたハゼ釣り教室が今年も開催。

台風18号が接近していましたが、雨、風ともに強くなく、多摩川の秋風を感じながら釣りを楽しみました。

「昨年は釣れなかったので、今年はリベンジ!」と言って参加した方も今回はマハゼ、チチブ、マルタウグイを釣り大喜びでした。


■8月19日 干潟観察とロープワーク

夏休の観察会では、カニの活動も活発です。

カニ、エビ、ハゼ、ヨウジウオなどの汽水域に住む生き物の観察を行いました。

観察会終了後のロープワーク教室では、本結び、もやい結びをはじめ基本のロープワークを学びました。

■6月25日 くすのき自然クラブ干潟観察会

くすのき自然クラブの皆さんと干潟観察会を行いました。開始当初は雨でしたが、観察会の終盤には雨もあがり、楽しい干潟観察会となりました。

■6月11日 川崎域3校合同干潟観察会

とどろき水辺の楽校、川崎水辺の楽校、だいし水辺の楽校の3校合同の観察会を実施。

大きく広がる干潟で、カニやハゼを捕まえて多摩川の自然を満喫しました。

■6月10日 うのき水辺の楽校 干潟観察会

対岸の大田区からうのき水辺の楽校の皆さんが干潟観察会に来てくれました。

午前中は干潟に出て汽水域の生き物を目でみて触れて観察、午後は観察会でみつけた生き物の発表、学習会が行われました。

■6月6日、7日 東門前小学校

干潟観察と生き物調査

東門前小学校は干潟館から一番違い小学校になります。3年生の皆は身近にある多摩川の自然を観察し、環境学習を行いました。

 

■5月27日 干潟観察会

 

天候に恵まれた観察会、今回は観察会は大師橋下で実施。

チゴガニ、コメツキガニをはじめにさまざまな種類のカニや魚を観察することができました。

 

■5月14日 SCOP100

(干潟学習会・生物調査)

SCOP100は今回で12回目となりました。

干潟の泥を採取し、土の中の生き物を調査しました。

■4月29日 干潟観察会と開校式

天気にも恵まれ、楽しい開校式をむかえることができました。

砂地にはチゴガニ、岩の下にはケフサイソガニ、アシハラガニ、

アミ入れではハゼ、ボラなどの稚魚を観察することができます。

■3月20日

めざせ!防災とお天気博士!!お天気教室

気象キャスター 関口奈美さんと川の博士 知花武佳先生と一緒に実験などを通して、天気の不思議を発見、体験しました。

■3月19日 春のはらっぱと干潟観察会

参加者の皆さんとこれから春をむかえる多摩川河口では春の草花、野鳥やカニたちの活動を観察しました。

観察会終了後、防災グッズの使用実演が行われました。

 

アウトドア用コンロを使用して防災食の紹介が行われました。

■2月26日                     多摩川水辺の楽校シンポジウム川崎

 

今年のシンポジウムは干潟館で開催!

オープニングは川崎市在住のマリンバ奏者 奥平哲也さんとピアノ川上 史子さんによる演奏で始まりです。

 

各プレゼンターによる発表が午前、午後の部で行われました。

参加:川崎市立西丸子小学校2年生、川崎市立上丸子小学校6年生、府中水辺の楽校、うのき水辺の楽校、羽田水辺の楽校、とどろき水辺の楽校、大師水辺の楽校

■1月21日 凧つくり教室

 

思い思いのデザインを凧に描いて手作りのオリジナル凧つくり。

風が十分にあり、干潟館よりも高くあがりました。

■エコクラフト常時開催中

どんぐり、松ぼっくり、クルミ、小枝などの自然素材や、トイレットペーパーの芯、ペットボトルキャップ等用意しています。

寒い日は干潟館館内でエコクラフトでお楽しみ下さい。

■12月17日 つる編み教室

大師橋下に自生するクズつるでつる編みを楽しみました。

つるに残る水分も程よく、太いつるも、細いつるも、編むには最適の季節です。