活動報告

■3月20日

めざせ!防災とお天気博士!!お天気教室

気象キャスター 関口奈美さんと川の博士 知花武佳先生と一緒に実験などを通して、天気の不思議を発見、体験しました。

■3月19日 春のはらっぱと干潟観察会

参加者の皆さんとこれから春をむかえる多摩川河口では春の草花、野鳥やカニたちの活動を観察しました。

観察会では防災グッズ使用実演。

 

アウトドア用コンロを使用して防災食の紹介が行われました。

■1月21日 凧つくり教室

思い思いのデザインを凧に描いて手作りでオリジナルの凧つくり。

風が十分にあり、干潟館よりも高くあがりました。

■エコクラフト常時開催中

どんぐり、まつぼっくり、クルミ、小枝などの自然素材や、トイレットペーパーの芯、ペットボトルキャップ等用意しています。

寒い日は干潟館館内でエコクラフトでお楽しみ下さい。

■12月17日 つる編み教室

大師橋下に自生するクズつるでつる編みを楽しみました。

つるに残る水分も程よく、太いつるも、細いつるも、編むには最適の季節です。

 

■11月27日  干潟館スタッフ研修

 

清川村でスタッフ研修を実施。防災グッズの利用や、小雨のなかスギの小枝を集めて火をおこし、湧水をくみ調理を行いました。

 

サバイバルナイフで釣った魚をさばきます。 またナイフを使って櫛作り。

自分で釣った魚や食材に刺して調理します。

 

■11月15・16日 環境学習

東門前小学校3年生の生徒さんと2日間一緒に干潟観察を実施。

 

干潟の生き物や河川整備が行われ、変化していく河口環境を確認しました。

■11月12日 干潟と原っぱの観察会

これから冬を迎える準備の始まった干潟で観察会。

カニ達は岩の下や、流木の下に隠れて冬を越します。スズガモ、オオバンなどの渡り鳥が飛来してきました。

■10月16日 環境教育 多摩川河口干潟の

生物多様性体験講座

日本水産株式会社CSR活動

日本水産株式会社の皆さんと一緒に干潟観察会、干潟のクリーンアップ活動を行いました。昼食後、屋外でおいしいソーセージを使った防災ラーメンづくりや、干潟館2階では生物多様性体験講座を開催しました。

■8月20日(土)調布こどもエコクラブ

だいし水辺の楽校

干潟観察会 いきものさがしとロープワーク

観察会のはじまりは雨、干潟館、防災、堤防の話、ひがたの生き物について座学からスタート。

しばらくすると雨もあがり楽しい干潟観察会となりました。

多摩川流域には多くの小動物が生息しています。

今回の観察会の参加者さんが発見。

いったいなんの動物かな?

■7月16日(土)だいし水辺の楽校

ひがた観察会

大師橋下で干潟観察会を行いました。増水の直後は(前日の大雨)上流から、いつもはいない魚や植物や生き物が流されてきますよ!

 

■6月19日(日)くすのき自然クラブ観察会

くすのき自然クラブ会員の皆さんと干潟観察会。

たくさんのちいさな研究者が観察会に参加者しました。

■6月16日(木)大師高校干潟観察会

大師橋下で大師高校の生徒さんと一緒に干潟観察会を行いました。干潟の生物の観察やシジミの浄化実験を実施しました。

■6月11日(土)玉川聖学院干潟観察会

多摩川河口に浮かぶねずみ島の向かいにある干潟(通称ガラス浜)で玉川聖学院の生徒さんと一緒に干潟観察会を行いました。

■6月5日(日)川崎域3校合同干潟観察会

かわさき、とどろき、だいし水辺の楽校がそろい観察会を行いました。

観察会のあいだは雨があがり、楽しい観察会になりました。

■5月22日(日)干潟学習会・生物調査      (SCOP100)

今回で11回目をむかえる多摩川河口干潟の生物調査。

干潟の泥を採取し、土の中の生き物を抽出、調査しました。

 

確認された出現生物

貝類:ヤマトシジミ、ホトトギスガイ、コウロエンカワヒバリガイ、ソトオリガイ他

魚類:マハゼ、チチブ、ヨウジウオ、ボラ

甲殻類:ユビナガスジエビ、ハサミシャコエビ、キタフナムシ

コメツキガニ、チゴガニ、ベンケイガニ、クロベンケイガニ、タカノケフサイソガニ、アシハラガニ、アカテガニ、ユビナガホンヤドカリ、ウミナナフシ仲間他

■5月7日(土)春の干潟観察会

大師橋下を中心に37名の参加者で観察会を開催。ハゼ、チチブ、スジエビなど多くの生き物を観察しました。

天候にめぐまれ春の多摩川の自然を満喫しました。

 

 

ヨウジウオを捕獲。長い口、扇のような尾びれが特徴です。

 

 

体長:11cm

■自然のお話し会始めました!

4月から毎月1回、第一水曜日に開催します。※変更あり

次回は、5月11日(水)①11時~11時30分 ②14時~14時30分

ぜひ、みなさん遊びに来てください(*^_^*)

■3月19日(土)だいし水辺の楽校

  ~観察会と27年度閉校式~

大師橋前の原っぱの観察会と災害時に役立つアウトドアスキル

雨の中でしたが原っぱの中には何が?みんな興味津々!

観察会のあとは干潟館内で防災について学習です。

いざ災害に遭遇したとき、まず自分でできることを、アウトドアで使う道具を使って経験者から学びました。

大師河原干潟館は大師河原防災ステーションの一角にあります。

防災のことや災害時の対応などの情報発信をする施設でもあります。だいし水辺の楽校開催時には重要性を参加者に説明をしています。平成28年度は4月9日(土)10時から開校式&観察会から始まります。大勢のご参加をお待ちしています。

目視生物:(原っぱ)ミミズ、甲虫の幼虫、ケラ(開花)タンポポ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ

(干潟)アシハラガニ、ケフサイソガニ、チゴガニ(穴の中)

(鳥)ヒドリガモ、キンクロハジロ、ダイサギ、アオサギ、ムクドリ

 

1月23日(土) だいし水辺の楽校

「凧つくり教室」

今年の干支、すきなキャラクター、デザインを描き、凧つくりに挑戦。どんな凧ができるのかワクワクです。

 

すてきな凧ができました!

二人で力をあわせて作った凧は上手にあがるかな?

午前中から風が弱かったのですが、オリジナルの凧がみな空高くあがりました!