活動報告

■10月08日 日本総合教育舎干潟観察会

3連休天候に恵まれました。

気温も上がり、アシハラガニ、ベンケイガニ、チゴガニをはじめ干潟の生き物の活動は活発になっています。

日本総合教育舎の皆さんと一緒に午前中に干潟観察を大師橋下で行開催。午後には皆で捕まえた生き物を一匹づつ再確認しながら干潟に生息する生き物に関する座学が行われました。

■9月30日 府中水辺の楽校河口観察会

多摩川上流に位置する府中水辺の楽校の皆さんと観察会を行いました。

秋の景色に変化する多摩川河口でハゼ釣りを楽しみました。

■9月16日 ハゼ釣り教室

楽しみにしていたハゼ釣り教室が今年も開催。

台風18号が接近していましたが、雨、風ともに強くなく、多摩川の秋風を感じながら釣りを楽しみました。

「昨年は釣れなかったので、今年はリベンジ!」と言って参加した方も今回はマハゼ、チチブ、マルタウグイを釣り大喜びでした。


■8月19日 干潟観察とロープワーク

夏休の観察会では、カニの活動も活発です。

カニ、エビ、ハゼ、ヨウジウオなどの汽水域に住む生き物の観察を行いました。

観察会終了後のロープワーク教室では、本結び、もやい結びをはじめ基本のロープワークを学びました。

■6月25日 くすのき自然クラブ干潟観察会

くすのき自然クラブの皆さんと干潟観察会を行いました。開始当初は雨でしたが、観察会の終盤には雨もあがり、楽しい干潟観察会となりました。

■6月11日 川崎域3校合同干潟観察会

とどろき水辺の楽校、川崎水辺の楽校、だいし水辺の楽校の3校合同の観察会を実施。

大きく広がる干潟で、カニやハゼを捕まえて多摩川の自然を満喫しました。

■6月10日 うのき水辺の楽校 干潟観察会

対岸の大田区からうのき水辺の楽校の皆さんが干潟観察会に来てくれました。

午前中は干潟に出て汽水域の生き物を目でみて触れて観察、午後は観察会でみつけた生き物の発表、学習会が行われました。

■6月6日、7日 東門前小学校

干潟観察と生き物調査

東門前小学校は干潟館から一番違い小学校になります。3年生の皆は身近にある多摩川の自然を観察し、環境学習を行いました。

 

■5月27日 干潟観察会

 

天候に恵まれた観察会、今回は観察会は大師橋下で実施。

チゴガニ、コメツキガニをはじめにさまざまな種類のカニや魚を観察することができました。

 

■5月14日 SCOP100

(干潟学習会・生物調査)

SCOP100は今回で12回目となりました。

干潟の泥を採取し、土の中の生き物を調査しました。

■4月29日 干潟観察会と開校式

天気にも恵まれ、楽しい開校式をむかえることができました。

砂地にはチゴガニ、岩の下にはケフサイソガニ、アシハラガニ、

アミ入れではハゼ、ボラなどの稚魚を観察することができます。

■3月20日

めざせ!防災とお天気博士!!お天気教室

気象キャスター 関口奈美さんと川の博士 知花武佳先生と一緒に実験などを通して、天気の不思議を発見、体験しました。

■3月19日 春のはらっぱと干潟観察会

参加者の皆さんとこれから春をむかえる多摩川河口では春の草花、野鳥やカニたちの活動を観察しました。

観察会終了後、防災グッズの使用実演が行われました。

 

アウトドア用コンロを使用して防災食の紹介が行われました。

■2月26日                     多摩川水辺の楽校シンポジウム川崎

 

今年のシンポジウムは干潟館で開催!

オープニングは川崎市在住のマリンバ奏者 奥平哲也さんとピアノ川上 史子さんによる演奏で始まりです。

 

各プレゼンターによる発表が午前、午後の部で行われました。

参加:川崎市立西丸子小学校2年生、川崎市立上丸子小学校6年生、府中水辺の楽校、うのき水辺の楽校、羽田水辺の楽校、とどろき水辺の楽校、大師水辺の楽校

■1月21日 凧つくり教室

 

思い思いのデザインを凧に描いて手作りのオリジナル凧つくり。

風が十分にあり、干潟館よりも高くあがりました。

■エコクラフト常時開催中

どんぐり、松ぼっくり、クルミ、小枝などの自然素材や、トイレットペーパーの芯、ペットボトルキャップ等用意しています。

寒い日は干潟館館内でエコクラフトでお楽しみ下さい。

■12月17日 つる編み教室

大師橋下に自生するクズつるでつる編みを楽しみました。

つるに残る水分も程よく、太いつるも、細いつるも、編むには最適の季節です。

 

■11月27日  干潟館スタッフ研修

 

清川村でスタッフ研修を実施。防災グッズの利用や、小雨のなかスギの小枝を集めて火をおこし、湧水をくみ調理を行いました。

 

サバイバルナイフで釣った魚をさばきます。 また小枝をナイフで削って櫛作り。

自分で釣った魚や食材に刺して調理をします。

 

■11月15・16日 環境学習

東門前小学校3年生の生徒さんと2日間一緒に干潟観察を実施。

 

干潟の生き物や河川整備が行われ、変化していく河口環境を確認しました。

■11月12日 干潟と原っぱの観察会

これから冬を迎える準備の始まった干潟で観察会。

カニ達は岩の下や、流木の下に隠れて冬を越します。スズガモ、オオバンなどの渡り鳥が飛来してきました。

■10月16日 環境教育 多摩川河口干潟の

生物多様性体験講座

日本水産株式会社CSR活動

日本水産株式会社の皆さんと一緒に干潟観察会、干潟のクリーンアップ活動を行いました。昼食後、屋外でおいしいソーセージを使った防災ラーメンづくりや、干潟館2階では生物多様性体験講座を開催しました。

■8月20日(土)調布こどもエコクラブ

だいし水辺の楽校

干潟観察会 いきものさがしとロープワーク

観察会のはじまりは雨、干潟館、防災、堤防の話、ひがたの生き物について座学からスタート。

しばらくすると雨もあがり楽しい干潟観察会となりました。

多摩川流域には多くの小動物が生息しています。

今回の観察会の参加者さんが発見。

いったいなんの動物かな?