活動報告

■8月3・4日 夏休み自由研究

気温33℃ 暑い夏の日となりましたが、午前・午後干潟観察会を行いました。観察会のあとは見つけた生き物を詳しくしらべたり、顕微鏡で水生生物を見たり、スケッチをするなど、子供たちの自由研究が盛んに行われました。

■7月7日 干潟観察会

今回の観察会は殿町干潟で実施。観察場所が変わると観察できる生き物の種類、数も大きく変わります。アシハラガニは岩の下や、土手の穴の中など、さまざまな場所で見ることができます。

■6月16日 3校合同干潟観察会

干潟館の上流に位置するかわさき水辺の楽校、とどろき水辺の楽校の皆さんと一緒に干潟観察会を行いました。雨の後の多摩川は干潮時も水位は高めです。干潟館前の干潟でベンケイガニ、ヤマトオサガニをはじめ、多くの生き物をみつけました。観察会のあとは参加者の皆さんと一緒に河口干潟の生き物について楽しく学びました。

■5月19日 SCOP100 干潟の生物調査

干潟館前の干潟で生物調査が実施されました。

学生、市民共同での調査はいつもの干潟観察会とは様子が異なります。一定間隔、一定量の泥の中に生息する生き物の種類、大きさを計測しました。

■5月4日 干潟観察会

GW後半の干潟観察会、天候にめぐまれた干潟観会になりました。石の下にはケフサイソガニ、穴の中にはチゴガニ、ヤマトオサガニなど、編み入れではテナガエビ、イシガレイ仲間を観察することができました。

■4月20日 干潟観察会 (開校式)

みずべの楽校開校式。天候にも恵まれ、春を迎えた干潟で観察会を行いました。ヤマトオサガニ、アシハラガニ、チゴガニなど干潟の生き物を見ることができます。網入れ観察ではウナギも2匹確認することができました。

■3月30日 読み聞かせとバルーンアート

絵本の会あいあいの皆さんとしーママさんが干潟館に来てくれました!手遊びうたやパペット、パネルシアターなどとっても楽しい時を過ごすことができました。バルーンアートはミツバチを自分たちで作りましたよ。かわいいカラフルなミツバチがたくさんできました。

■3月23日 干潟観察と野草観察

今年はじめての干潟観察会、気温7℃と少々寒かったです。春を迎える多摩川で生き物と野草の観察を行いました。3月はボラの稚魚や岩の下に隠れるカニ達を見つけることができますよ。観察会のあとには、コンロを使用して防災食の野草ラーメンを参加者の皆さんと食べました。

■1月19日 凧つくり教室

干潟館冬の風物詩となった凧つくり教室! 地表はほとんど風もなく穏やかでしたが、上空にはほど良い風が吹き、凧は空高く揚がっていきました。 外でいっぱい遊んだあと、お汁粉でおなかを満たしました。

2月9日(土)に次回の凧つくり教室がありますので、是非遊びに来てくださいね。

■12月22日 つるあみ教室

今年も素敵な作品がたくさんできました! 毎年大好評のつる編み教室では売り物になるようなカゴやリースを作る参加者さんの笑顔があふれています。

■11月24日 だいし水辺の楽校 干潟観察会

年内最後の干潟観察会です。河原のはらっばも干潟の生き物達も冬支度が始まりました。ハマダイコンをみつけたり、岩の下や流木の下に穴を掘り隠れているカニを観察しました。

■10月14日 だいし水辺の防災フェスタ

今年の防災フェスタは地元消防団と一緒に水消火器、煙ハウス、起震車による訓練が実施されました。また、干潟館前の広場では、生活で役立つロープワーク、ツリーブランコ体験、防災食体験ができます。川崎マリンロータリークラブの皆さんによる焼きそば隊、大人気バルーンアート、イチャリバーズ沖縄三線ライブ、大盛況の一日です。

■9月22日だいし水辺の楽校ハゼ釣り教室

近年では市街、県外からの参加者さんもあり、予約が午前中で満員になるほどの人気イベントになりました。羽田空港を眺めながら、多摩川の大自然の中で釣りを楽しみました。

■8月11・12日だいし水辺自由研究

小さな研究者から大人まで、干潟館での夏休み自由研究を行いました。暑さの厳しい中、水筒をもって大師橋下で干潟観察会を実施。干潟の生き物探しを楽しんだ後、干潟館に戻り皆でマイクロスコープ、虫眼鏡を使用し、チリメンモンスターの観察を行いました。

■6月20日 干潟観察会

例年よりも早い梅雨明け後、気温は32度。参加者の皆さんと大師橋下で干潟観察会を行いました。網入れでは、ハゼの稚魚やクロダイが確認できます。干潟ではチゴガニ、クロベンケイガニ、アシハラガニ、ケフサイソガニの活発な姿を観察しました。

■エコクラフト常時開催中