大師河原水防センター

6月3日(水)より干潟館は開館します。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止の為に一部展示内容、利用内容を変更させていただきます。

(当面の間、エコクラフト、タッチプール(カニさわり)は、行いません。)

干潟館内の密集をさけるために 入場制限 を実施させていただきます。

何卒、ご理解ご協力お願い申し上げます。

入館に際してのお願い

干潟館に入るときには、必ず

手洗いアルコール消毒の実施

マスクの着用

ご協力よろしくお願いいたします。

大師河原水防センター(大師河原干潟館)は、多摩川の防災拠点となる「大師河原河川防災ステーション」の一角にあります。

●安心、安全、やすらぎの拠点としての

            「大師河原水防センター」

 大師河原河川防災ステーションは、洪水の被害を防ぐための水防活動や洪水・地震による災害復旧時の最前線基地となり、ヘリポート、水防活動スペース、復旧用備蓄資材などを備えた多摩川で初めての施設として、平成19年12月に国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所と川崎市が共同で建設しました。

 「大師河原水防センター」は、水防活動用の資機材を備蓄し、災害時には応急復旧の最前線基地となります。

水防センター平常時

平常時

災害時

●環境学習の拠点としての「大師河原干潟館」

 多摩川河口の干潟は、東京湾最大の河口干潟です。ヨシ原が広がり、アシハラガニやクロベンケイガニが暮らしています。水辺ではヤマトオサガニ、チゴガニ、 アナジャコ、トビハゼ、ヤマトシジミがみられます。そんな干潟の豊かさを求めて、たくさんのカモ類、シギ、チドリなどの鳥たちもやってきます。

 大師河原水防センターの一角にある大師河原干潟館は、この豊かな多摩川の自然や地域の歴史、文化を伝えていくための様々な情報を発信する環境学習の場の拠点として、NPO法人多摩川干潟ネットワークと川崎市が恊働で管理・運営を行っています。