だいし水辺の楽校 だいしみずべのがっこう

だいし水辺の楽校は、多摩川河口の自然を舞台に、干潟のいきものや野鳥、植物の観察会や釣りなどをとおして、自然と親しみ、楽しむ楽校です。およそ月に1度行われています。

内容: 干潟観察会・ロープワーク・ハゼ釣り・野草観察・凧つ

     くりなど、その月によって異なります。

     詳しくは「活動予定」をご覧下さい。

参加資格: 自然や多摩川、干潟のすきな方、興味のある方であ

       れば、特にありません。

       なお、小学校3年生以下のお子さんは保護者同伴で

       ご参加ください。

参加費: 200円〜600円(活動により費用は異なります)

参加方法: 参加希望の方は、事前にお申込み下さい。

申込み方法: 次のいずれかの方法でお申込みください。

 

Eメールでお申し込みください。

 参加希望日、氏名、年齢、参加人数、住所、連絡先

 Eメールアドレスを明記してください。

 

申し込みメールアドレス

  kaeru_mako@yahoo.co.jp

 

●お問い合わせ先

大師河原干潟館 ℡044-287-7882 FAX044-287-7883

担当 佐川  (営館日:土、日、水、木、祝日)10時から16時

【だいし水辺の楽校】

●校長・・富田 貞子

水辺の楽校とは(川崎市ホームページより)

 水辺の楽校とは、国土交通省が文部科学省、環境省と連携して進めているプロジェクトです。水辺をフィールドに、子どもたちが川に親しむ自然体験活動を推進しようというもので、実際の活動主体は市民ですが、安全で活動に適した水辺の整備など、市や国も関わりながら事業を展開しています。日本全国で約 291校が設立され、多摩川流域では19の水辺の楽校が活動中もしくは準備中です。

 川崎市内では、「かわさき水辺の楽校」(多摩区)、「とどろき水辺の楽校」(中原区)、「だいし水辺の楽校」(川崎区)の3校が活動中で、それぞれ月1回程度のペースで、魚釣りや川に入っての生物観察、源流体験などを行っています。